保健師で良かったと思う

保健師の仕事が色んな人とのつながりを生んだ、私が保健師になってから得たものはそんな人との出会いだと思う。赤ちゃんから高齢者の方まで、たくさんの方々との出会いがあった。仕事の上で同じ保健師や医療関係の方、企業の方や学校関係の方との出会いもあった。保健師という仕事から、色んなことを学んだ。自分がこんなに人の為に努力できるものなんだと知った、自分がおじいちゃんやおばあちゃんと接するのが好きだということに気付いた。子供を好きになった、人を好きになった。自分自身が変わった、人を変えることができた。こんなに素敵な体験ができるなんて思ってなかった、保健師になる前の自分は何を考えていたか。保健師になったばかりの頃は仕事のことで泣いてしまうこともあった、今では泣いている人に感謝されるほどにまでなった。直接家に行って話を聞いたら、「助かった、死のうかと思っていた。」とそういわれた時私は保健師で良かったと心底思った。人を救うなんてそんな大きなこと言えないしできない、けれど救って欲しいと手を伸ばしていたなら握り返すことはできる。それが保健師だからこそできることであるならば、これからもそんな手を見逃さずに握り返していきたい。

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